2010年8月22日 星期日

2010年8月22日 星期日

【官方消息】JAPAN MUSIC AGENCY對於hide-city網頁聲明稿的回應


2010.08.23

㈱ジャパンミュージックエージェンシーからのお知らせ




㈱ジャパンミュージックエージェンシーから、「本日、ある新聞社からの問い合わせを受けて、以下のように回答させていただきました。」

という連絡がありましたので、その回答文を掲載させていただきます。

内容は以下になります。





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<以下、回答文>

HIDEさんの肖像権についてですが、2010年6月8日付けでHIDEさん所属事務所から届い た請求書に基づき、

肖像利用の前払い金の一部(50%)として、同日2010年6月8日に「18,202,725円」(税込 19,112,861円)を既に支払っておりますが、

今回、HIDE Cityにて告知された内容については、その事実も記載しておりません。



また、2010年8月16日には、さらに20億円の支払をネクスターにしなければHIDEさんの肖像権を使わせないとの

趣旨の要求をするに至っております。



これらは、あまりにも一方的な内容であり、文章の真偽についての異議を唱えれば切りがありません。



近々コメントまたは、場合によっては記者会見を開くことも考えております。

そして法的な対応を検討中です。



分別ある対応をお願い申し上げます。



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http://www.teruya.co.jp/ym/info2.html#00








大意是說hide-city公告的內容是過分、單方面的說詞。近日可能會正式發言或召開記者會。






 


【官方消息】「HEADWAX」於hide-city網頁發佈的重大聲明稿


株式会社ヘッドワックスオーガナイゼーションより大切なお知らせ  2010/08/23

一連の報道によりX JAPANのファンの皆様、HIDEファンの皆様にご心配をおかけしている事を、心よりお詫び申し上げます。



私達は、長年にわたりX JAPANへ協力してまいりました。

それは、そこに必ずHIDEがいるからです。



しかしながら残念な事に、HIDEの権利が守られておりません。



長い時間悩み、耐えてまいりました。

そして苦渋の決断をいたしました。



今後もX JAPANでのHIDEの権利が正当に守られますよう、心より祈っております。





株式会社ヘッドワックスオーガナイゼーション















なお、皆様のご理解の一助になればと思い、有限会社エッチアンドピーと株式会社ヘッドワックスオーガナイゼーションより、以下のとおり経緯のご説明をさせていただきます。





株式会社 ヘッドワックスオーガナイゼ―ション

代理人 弁護士 三木昌樹













【経緯のご説明】






1992年 各メンバーが株主となって設立した株式会社エクセストゥエンティーフォー(以下「エクセス24」といいます)が全てのX JAPANの権利関係を保有し、X JAPANのマネージメントを行っておりました。 X JAPANは1997年12月に解散ライブを行い、翌年5月に不慮の事故によりHIDEは他界致しました。HIDEが他界したことにより、HIDEのすべての肖像権、その他一切の権利は実父に包括承継されました。その後、1999年2月26日に、エクセス24の株主の一人である 林 佳樹氏(以下「YOSHIKI」といいます)より、エクセス24の全ての債権債務を株式会社ジャパンミュージックエージェンシー(以下「JMA」といいます)が引き継ぐ事を条件にエクセス24が保有する X JAPANの権利(商標権、過去の全てのレコードの権利)を2000年10月18日付でエクセス24からJMAが譲渡を受けたと聞いております。(エクセス24は2000年9月25日に社名変更し株式会社エクスタシージャパンになっています。)それぞれのメンバー(株主)に対して対価として、譲渡以後に発生する印税に関して、継続して支払いする事を条件として、エクセス24との間でアーティスト契約書(2000年7月13日)が締結されました。 







この2000年7月13日のアーティスト契約を元に、2004年、JMAより印税に関する通知が送付されました。しかしその内容は各メンバーにX JAPANの作品の商品化にあたり法外な制作費を支払えというもので、契約内容を含め到底納得出来る内容ではありませんでした。そこで各メンバーの委任状をHIDEの肖像権を保有する会社H&P(以下「H&P」といいます)が代表で受け取り JMAに対し抗議の質問状を送るなどのやり取りを行いましたが 解決の目処がたたず、最終的にはJMAから150万円のアドバンス(前払金)を支払うという理解に苦しむ回答が届き、以後関係は硬直状態が続いていました。







2007年 YOSHIKI氏とJMA と株式会社ネクスターコーポレーション(以下「ネクスター」といいます)から X JAPAN再結成の話が持ち込まれました。しかし2004年の過去の権利問題が誠実に実行されていないことから、JMAに不信感を抱いていたため、やむをえず参加する事を断り続けておりました。しかし、ネクスターがJMAとの間に入り、2000年の契約の見直しも含めX JAPAN再結成後はHIDEの権利関係を誠実に守るという約束の元、株式会社ヘッドワックスオーガナイゼーション(以下「ヘッドワックス」といいます)及び H&Pは、再結成プロジェクトにHIDEの肖像を使用する事を承諾し、コンサート、レコーディングを含め、ネクスターに全面的に協力する事を約束。後にX JAPAN制作運営委員会(以下「運営委員会」といいます)に参加する事となりました。







2008年3月に東京ドーム3回公演が大成功に終わり、同年5月にはhideのメモリアルコンサートもX JAPAN並びに多くのアーティストにご参加いただき無事に終了しひと安心していました。しかしその頃より運営委員会の資金難を耳にするようになり、ネクスターよりいろいろ事情説明をうけました。この再結成に至る迄に多額の資金が必要であった事、その為にはCD・DVD等が発売されなくては、ご協力いただいた各業者への支払い、その後計画されていた海外のコンサートの継続も危ぶまれることなどの説明をうけ、ヘッドワックスからも出来るだけの資金援助(hideソロの売上などから)をする事になりました。しかしながら、CD・ DVD等の発売が次々と延期になっていきました。しかし、一番近くで協力していたヘッドワックスは、この資金状況を理解し支払延期の申し入れを了承して参りました。その結果、2009年の5月の東京ドーム公演が終わった頃には資金援助は約3億円にのぼる金額に達していました。この間ヘッドワックスの財源も底をつきましたが、関係各所やファンの皆様にはご迷惑をかけまいとH&Pより資金の借り入れ等を行い、何とかぎりぎりでしのいで参りました。







そんな中、突然JMAから運営委員会を通さず松本に直接連絡が入り、今後は新しい運営委員会の様な形態を作りX JAPANは新たに活動していく旨の説明を受けました。しかしそのようにするのであれば、これまでにヘッドワックスが運営委員会に融資しているお金の責任は誰が持ってくれるのか又新たな契約先がどこになるのかとの質問に対して、JMAの回答がないまま時間が経過しました。その後、突然、2010年1月にロサンゼルスでのPV撮影にHIDEの参加を求めてきました。ヘッドワックスとしては過去の精算、今後の契約相手の状況も知らされないまま参加する事はH&P側からも止めるように要望されたため、お断りしました。しかしながら、それでも何度となく参加の依頼があったため、HIDE愛用のギターのみ貸し出しする旨を了解しました。なお丁度この頃、表向きはPV撮影でありながら、実はX JAPANのパチンコ台の発売に向けての撮影であるとの噂話がありました。それについて契約もせずに撮影に参加することは出来ない旨を伝えた上で参加しなかったのが事実です。2009年5月の東京ドーム公演に撮影が入っていたためパチンコ台が製作されるかもしれないことは聞いておりましたが、具体的な説明や契約はされないまま進行されていました。後に判ったことですがJMAは2008年7月25日の時点で株式会社三共(以下「SANKYO」といいます)及び株式会社ジャパンアミューズメントエージェンシー(以下「JAA」といいます)との間で3者契約を締結しており、同年10月には4億円近い金額を受領しているにも関わらず、他のメンバーも含み本来であれば契約締結後すぐに契約内容を開示し分配金を支払うべきものであるにもかかわらず、約1年近くも契約内容を一切公表せず、分配金の支払いをしていなかった事実も明らかになりました。







H&Pは、2010年2月、JMAとネクスターに対し、次のとおり通知しました。すなわち、「当社は、これまで両社が立ち上げた運営委員会に全面的に協力して参りました。ロサンゼルスでの撮影参加、SANKYOパチンコ事業に関しての映像、音源、提供の噂の中、今後のコンサートの報道が出たにもかかわらず、ネクスターから具体的な説明も無いままに、JMAから直接依頼されることはHIDE側にとっては重大な問題であり、ネクスターの運営委員会が消滅し今後JMA主導でX JAPANの活動を行うのであれば ネクスターに貸付けた総額3億円の支払い責任を明確にし、HIDEに関する全ての権利の使用条件を書面により合意する事が前提であり、明確な回答をもらえない限り、HIDEの一切の権利は使用許諾出来ない、無断使用の場合は個別に警告する」旨を通知いたしました。







両社ともに上記の通知に対する回答が無かった為、2010年3月5日付けでH&P側は再度、弁護士から同内容を内容証明にて通知したところ、その直後の3月10日、突然、JMAが運営委員会(ネクスター)に対してコンサート出演料未払い及び原盤印税アドバンス未払いに関して提訴しました。その後、3月12日H&Pに対してJMAより内容証明にて回答が届き、「ネクスターとJMAの出演契約は2009年12月31日をもって失効している。JMAもヘッドワックス同様に未回収金を抱えているからネクスターに対して訴訟を起こした。この訴訟に関してJMAとH&Pのために協力してほしい。 現時点で出演依頼も相次いでいる。HIDEの偉大なる功績に報いるため、今までの契約に基づいてHIDEの権利を有効に活用する為に協力は惜しみません。」との内容でした。







3月16日に3月5日付の回答がネクスターより届きました。その内容は「H&Pに現状説明する為にJMAとの直接の話し合いを希望していたが、JMAは代理人(弁護士ではない)をたて、直接話し合いが持てない状況であること、新たなX JAPANのプロジェクトにおけるネクスターの関与が説明出来ない 又 SANKYOはJMAが窓口で進行しているため、ネクスターでは回答できない。」というものでした。







4月1日、JMA側弁護士より、「現在SANKYOとの間で進めている映像の提供については、当初はHIDEも含めた形で進めようと思い何度も打診したが、HIDE側の協力が得られそうも無かったので、止むを得ずHIDEの映像部分を消去して準備している、事実上は中断している。8月に出演予定のシカゴのライブに関しては主催者側の要請でHIDEの映像は出さない予定であるが、YOSHIKIは出したいと思っている。ネクスターに対する訴訟はネクスターが債権者に対してJMAが支払いを遅延しているから払えないと弁解している節があるので、そのような疑念を払拭し、JMAも被害者である事を明確にする事が目的である。ネクスターとヘッドワックスが極めて近いものと感じていたので少し距離を置いていたがHIDE側と敵対する意思は全くない。ネクスターによって情報が混乱させられていただけであり、誤解が解ければ今後も一緒にやっていきたい。現時点でHIDEに登場してもらう事業は無いが今後発生するようであれば事前に相談しながら進める。HIDEに関する権利についてJMAとの関係において何らかの制限があるとは思っていない。もし、HIDEがX JAPANとして何かするのであれば事前に協議したいが、単独(ソロ)で行動する分には特に異議はない。」との回答を得ました。

以上の JMA側弁護士の回答を要約すると、2000年の契約について効力を主張することもなく、HIDEが含まれた物をJMAが使用する場合はHIDE側と事前の協議が必要と認識していると言えます。







しかし、JMA側弁護士からの回答にも拘わらず JMA側はこれまでに3度もSANKYOの代理店である JAA等の色々な人物を介して、松本に会いたいと面会を求めてきました。内容は 「ネクスターではもうX JAPANを動かす事は出来ないので、他のプロダクションを使ってX JAPANを今後動かしていきたいので参加してほしいと希望している。」との内容でした。しかし、これでは誰が中心となって進めてどのように進めていくのかも不明確でヘッドワックスもH&Pも不安があり、面会を拒否し続けておりました。







本年5月に執り行われたhide法要の参列に関しても、「元運営委員会の人間が参列するのであれば参列しない。誰が法要に来るのか、事前に教えて欲しい」等と色々な質問や要求を投げ掛けられました。しかし、YOSHIKI氏には是非、法要にご参列いただきたかったので、できる限りのご協力をさせていただきました。最終的にYOSHIKI氏は法要にご参列いただきましたが、用意した友人代表焼香席に着席せず、その法要の場で次のX JAPANの日産スタジアム発表の記者会見に行ないました。ヘッドワックス及びH&Pとしては、YOSHIKI氏の言動・行動に更なる不信感がつのりました。







5月17日、H&P側弁護士よりSANKYOの代理店であるJAAに対し、過去の運営委員会の解決の目途がつくまで、X JAPANとしてのHIDEの肖像等の利用に関しての活動参加は見合わせる事を通達いたしました。







5月19日、ネクスターより連絡があり、「JAAよりHIDEがSANKYOパチンコ台の使用許諾覚書を作成してくれれば、ヘッドワックスがネクスターに貸付けている金額3億円も含め、総額23億をJMAよりネクスターに支払いさせるから、何とか協力してもらえないか」という打診を受け、H&P及びヘッドワックスは協議の上、ネクスターに交渉の窓口を任せる事に決めました。そしてこれ迄の不信感から本当に支払いをしてくれるかの確認書の要求を求め、その内容が保証され履行される事が確認出来ればSANKYOの覚書、日産スタジアムコンサート出演契約を締結する事を承諾するとして、ネクスターに委任状を提出しました。







以下①~④は、ネクスターより説明を受けた覚書締結に至る迄の説明内容です。



①5月25日付で JAAよりSANKYOパチンコ台に関する肖像使用許諾の覚書を預かる。 



②5月27日 H&Pは覚書に捺印してネクスター側に預ける。契約当事者はH&PとJMAの2者契約である。



③5月31日 JAAの代表者がサインした確認書を作成提出する。



④6月3日に SANKYO代理店であるJAAの会社において覚書の調印を行った。先ずH&Pが捺印している覚書にその場でJMAの捺印をもらい一部をH&P側の控えとして預かると同時に確認書に正式にJAAが捺印し受け取り 同時に日産スタジアムの契約書案を受け取る。(ヘッドワックス及びJMA、JAAとの3者契約)。



以上がネクスターからの報告です。







7月9日 日産スタジアムの新聞広告が出ました。本来、HIDEの写真が他のメンバーと共に必ず使用されますが、今回は一切使用されておらず、またいつものようにファンクラブ先行予約でhideオフィシャルファンクラブサイト「hide-city」が掲載されておりませんでした。この時点でHIDEをX JAPANのメンバーからはずされてしまっていると考えざるおえませんでした。後に、突然HIDE側でもチケット販売を行って欲しいと依頼を受け、ヘッドワックスはHIDEを応援してくださるファンの皆様ことを考え協力することにいたしました。







7月13日、14日 パチンコ台の発表会が開催されましたが、パチンコ台の宣伝ポスターにはなぜかHIDEの姿は有りませんでした。しかし、SANKYOのパチンコ台販促物にはHIDEの多くの肖像が使用されております。何故、コンサート関係の宣伝にはHIDEの写真は使用されていないのに、パチンコ台の宣伝には使用されているのか、いささか不思議であります。SANKYOのパチンコ台だけ上手く発売出来ればHIDEはX JAPANのコンサートではいらないと考えられても、これでは仕方が無く、多くのファンの皆様も同じように不思議だったに違いないと思っております。







確認書の内容は覚書締結後、日産の出演契約書及び金銭的解決をJAAがJMAにさせ、出来ない場合は締結した覚書等全てを無効にするという内容であります。約束の支払期日は何度も反故にされたため、最終的にH&Pは内容証明で7月30日迄に支払いがなされない場合は先に交わした覚書を無効にするとの通達をJMAとSANKYOに対して通知しましたが、JMA側弁護士より「覚書は無効にしない、確認書の存在は知らない。これ以上何か要求するのであれば 営業妨害で訴える。」との回答を受けました。さらには日産スタジアム出演契約書はヘッドワックスが捺印しJAAに提出しましたが、8月13日になってJMAからH&Pに対して、JMAのみが捺印してない契約書が送り返されて来ました、同時に日産スタジアムではHIDEの映像は使用しないとJAAより伝言されました。それにも拘わらずHIDEの映像が使用されました。







以上のような状況の中でH&P及び ヘッドワックスは誠意ある対応をして参りましたが、このような詐欺的行為が繰り返され、また自分達の利益追求になる為に覚書のみ取得し、後は知らないというJMA及びJAAのHIDEの尊厳を無視した身勝手な言動・行動に対し、8月23日付でSANKYOパチンコ台の販売禁止仮処分命令及びコンサートの肖像無断使用による損害賠償請求を東京地方裁判所に申し立てるに至った次第です。さらに今後、47都道府県公安局,又 東京都公安委員会に対し審議の申し立ての為に販売禁止仮処分命令のコピーを送付する所存ですこの一連の契約に至るまでの委任先であるネクスターも、このように 詐欺的行為による覚書締結に関して、今後提訴等、何らかの法的手段を取ることを検討していると聞いております。







又、ファンの皆様がご購入されたコンサートパンフレットにもHIDEの写真は一切使用されておりません。パンフレットやその他広告物については、通常の製作日程から考えますと最低でも2ヶ月前にはデザイン等含めて製作を始めなくてはならず、この事も考慮すると、既にHIDEはX JAPANのメンバーから外され、必要な時、物だけに利用されたというようにとらえざるを得ません。







今回のこのような事態になった背景には、X JAPANが解散した時点から今日に至るまでに起きた数々の諸問題・不信感の積み重ねがあり、H&P及びヘッドワックスは金銭の問題だけでこのような対応をした訳ではないことを申し添えさせていただきます。







一連の報道で、「HIDE脱退」とありましたがH&P及びヘッドワックスとしては事実無根であり、これからも私達は、X JAPAN、そしてHIDEの活躍を願っております。







HIDEはX JAPANのメンバーであるとともに、アーティストでもあります。

これからも末永くHIDEという素晴らしいアーティストを後世に伝えてゆくために

私達は権利を守っていかなくてはなりません。







現在の紛争が法廷の場まで持ち出された事は誠に残念ですが、近く無事に信頼関係が解決し、HIDEがX JAPANのメンバーとして活躍出来るよう引き続き努力して参ります。





以上





有限会社エッチアンドピー

株式会社ヘッドワックスオーガナイゼーション



http://www.hide-city.com/information/index.html?id=1282507439







中文翻譯請參閱YXL在批踢踢發表的譯文↓

http://www.ptt.cc/bbs/X-Japan/M.1282667496.A.8F2.html


2010年8月21日 星期六

2010年8月21日 星期六

【日本新聞】ToshI重新展開個人活動


2010.8.22 05:04




 ロックバンド、X JAPANのボーカル、ToshIが、このほど都内でサンケイスポーツのインタビューに応じ、9月下旬にシングル「クリスタルピアノのキミ」で7カ月ぶりにソロ活動を再開。来年1月からリーダー、YOSHIKIのサポートを得て、プロジェクト「ToshI feat. YOSHIKI」を始動することを明かした。「新人として再デビューする気持ち」とToshI。紆余曲折を経て再出発したXメンバーの最強タッグは注目を集めそうだ。



      ToshIの口から真っ先に出た言葉は、YOSHIKIに対する感謝の気持ちだった。


 「『何かあったら、一緒にやっていこう』とありがたい言葉をいただいて…。YOSHIKIとは親友に戻れた気がします。だいぶ遠回りしたけど、必要な時間で決して無駄ではなかったと思います」。1つ1つ言葉を選びながら、穏やかな表情でそう語った。


 最強タッグ誕生のきっかけは、今年2月にToshIが開いた“過去との決別コンサート”。ToshIは、自己啓発セミナーとかかわったことがきっかけで離婚、自己破産など人生どん底を経験した。そんな過去に終止符を打つために企画した同公演を全面サポートしてくれたのが盟友・YOSHIKIだった。


 このライブで、ToshIはステージに立てる喜びを実感。「今となっては僕の人生の大きな転機。本当に大切なものが何か感じることができました」。


 そこで、YOSHIKIへ感謝を込めた楽曲を制作することを決意。5月にピアノとバイオリンによるバラード曲「クリスタルピアノのキミ」を完成させ、米ロサンゼルスのYOSHIKIのスタジオに持参した。


 自身に向けて書かれた楽曲にYOSHIKIは感激。「2人のプロジェクトとかやりたいね」と提案し、夢のコラボがトントン拍子に進んだ。


 「ToshI feat. YOSHIKI」と2人の名前が入っているが、最初はToshIのソロプロジェクトとしてスタート。今後どういう形で展開するかは、2人で話し合いながら決めていく。バンド活動と並行して行い、CD発売のほか国内外でコンサートも計画しているという。


 また、ToshIは同プロジェクトの本格始動に先駆け、9月下旬に自身の名義で、「クリスタル-」を発売、7カ月ぶりにソロ活動をスタートさせる。同曲には13年前のYOSHIKIとの別れから再会までの気持ちを赤裸々に綴っている。


 「YOSHIKIに向けて書いたけれど、頑張っている人に肩の力を抜いてという気持ちを込めました」。一時は、自己啓発セミナー団体とかかわってきたことで声を失い、引退を考えたこともあっただけに、「大切なものは絶対に失わないよう、脇を締めて前を向いてやるだけ」と気持ちを引き締めた。





http://www.sanspo.com/geino/news/100822/gnj1008220518004-n1.htm

http://www.sanspo.com/geino/news/100822/gnj1008220518004-n2.htm

ToshI新曲試聽:

http://www.myspace.com/toshiclub







     ToshI將於9月底發行單曲《水晶鋼琴前的你》重新展開個人活動。明年1月起,將在YOSHIKI的支援下,啟動「ToshI feat.YOSHIKI」的音樂計劃。

    

     這首《水晶鋼琴前的你》,是
ToshI今年5月寫給YOSHIKI的曲子,表達了與YOSHIKI分離13年再度重逢的心情,YOSHIKI聽了之後非常感動,決定以兩人的名義成立新的音樂計畫。




【日本新聞】X JAPAN即將展開首次北美巡迴


2010.8.22 05:01


 ロックバンド、X JAPANのボーカル、ToshIが、このほど都内でサンケイスポーツのインタビューに応じた。


 X JAPANは8日(日本時間9日)に米シカゴの世界的ロッスフェス「ロラパルーザ」で米国デビューしたばかり。「音楽って言葉が通じなくても伝わるんだなとシカゴで確信した。改めて広がっていくのを感じて色んなものを超えて伝わっていくんだなと感じた」と感慨深げ。9月25日にはロサンゼルスから初の北米ツアーをスタート。最終日となる10月10日のニューヨーク公演まで7都市7公演で、「まずは2年くらいで(海外で)どれだけ勝負できるかやってやろうと。とりあえず行くぞというか、駆け抜けていきます」と意気込んだ。


http://www.sanspo.com/geino/news/100822/gnj1008220615013-n1.htm







     ToshI接受訪問表示,在美國芝加哥音樂節「LOLLAPALOOZA」演出之後,深深感受到音樂無國界的力量。X JAPAN第一次的北美巡演將從9月25日從洛杉磯開始,到10月10日的紐約公演為止,共預定在7個城市舉行7場公演。 ToshI表示,「先用兩年的時間來嘗試在海外能贏得多少認同,不管會不會有任何困難,我們(X JAPAN)都一定要到美國拼拼看。」






2010年8月20日 星期五

2010年8月20日 星期五

【日本新聞】陷入泥沼的金錢糾紛..X JAPAN與HIDE肖像權訴訟風波的「內幕」到底是?


泥沼金銭トラブル..X JAPANのHIDE肖像権騒動の「黒幕」とは?



[2010年8月21日8時0分] 



 X JAPANをめぐるゴタゴタが続いている。8月16日付の日刊スポーツは、HIDEの所属事務所「ヘッドワックスオーナガイゼーション」がYOSHIKIの所属事務所「ジャパンミュージックエージェンシー」(以下、JMA)に対し、ライブにおけるHIDEの映像使用の禁止を求める訴訟を起こす予定であると報じた。


 これに対してJMAは19日、ヘッドワックスオーガナイゼーションから同社に対し、Xのコンサート運営を手掛けた「ネクスターコーポレーション」からヘッドワックス社に3億円を返済させ、かつJMAがネクスター社に20億円支払わなければ、HIDEの肖像権使用契約を無効にする、と記した通知書が届いたことを明らかにした。


 この泥仕合にも見える騒動について、音楽事務所関係者が解説する。


「一言で言えば、YOSHIKIとネクスター社代表のM氏との争いです。M氏は初期のX JAPANのマネジャーでもあった人物。ネクスター社がX JAPANの復活興行を手掛けたことで、YOSHIKIとM氏は再びタッグを組む形となりました。しかし、ネクスター社が興行利益をYOSHIKI側に支払わなかったとして、YOSHIKIが今年3月にネクスター社を訴える騒動に発展。ヘッドワックス社はM氏の影響下にあることから、今回のHIDEの肖像権使用禁止を求める訴えは、YOSHIKIが起こした訴訟に対する意趣返しと見られます」


 M氏といえば、X JAPANに続いてGLAYを見出し、同バンドを中核とする一大マネジメントグループを築き上げたものの、著作権料の支払いをめぐってGLAYのメンバーと対立。泥沼の独立訴訟の当事者となった、音楽業界では毀誉褒貶のある人物だ。そのM氏とYOSHIKIは長年良好な関係を築いていたと見られたため、今回の騒動には次のような声も上がっている。


「M氏が直接のマネジメント業務を離れたあとも、YOSHIKIとM氏は長年のビジネスパートナーというべき関係でした。権利ビジネスに関心のあるYOSHIKIをサポートし、さまざまなバンドの原盤権や出版権を分け合ってきたのがM氏でしたから。ここにきて対立関係に陥ったのは、GLAYを失ったM氏の資金繰りが悪化したことが原因でしょう。YOSHIKIもまさかM氏に金で困らされる日が来るとは思っていなかったのでは」(別の音楽事務所関係者)


 天国のHIDEもビックリの対立劇。個性の強さでは定評のある両者だけに、和解の日が訪れるのは当分先のようだ。

(文=石田和宏)



http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_21Aug2010_16904






     關於HIDE肖像權興訟事件,目前傳出消息指出,是「Nexstar Corporation」(原X JAPAN製作營運管理委員會經營者)社長真下幸孝(簡稱M先生)的陰謀,「HEADWAX」經紀公司社長松本裕士(HIDE親弟弟)可能只是一顆棋子。


     M先生20多年前即負責X JAPAN的經營管理、是HIDE葬儀委員會委員長,也曾擔任過YOSHIKI個人經紀公司的副社長。與X JAPAN、GLAY有著長期的合作關係。1997年X JAPAN解散後變的疏遠,但2008年復活演唱會又開始建立了信賴。音樂界傳出可靠消息指出,因YOSHIKI砸錢粗暴;另外各個團員所屬的經紀公司都不同,出場酬勞、著作權、肖像權益金等等問題計算複雜,造成X JAPAN重組之後帳面變為赤字,使得M先生與YOSHIKI爭執不斷。



     之後,M先生拒絕支付X JAPAN多場唱酬等演出收益,使其與YOSHIKI決裂。2010年3月10日YOSHIKI向東京地方法院控告「Nexstar Corporation」,要求3億7000萬日圓賠償。



     業界人士認為,此次「HEADWAX」控告HIDE肖像權被侵犯事件,應該是M先生在背後對X JAPAN及YOSHIKI的報復行動。同時M先生也因為未付版稅與GLAY團員槓上法院,漸漸成為日本樂界的黑人物。但也有些聲音指出,M先生與GLAY方面敗訴之後財務惡化,又因為X JAPAN赤字,所以M先生不得已才做出反擊。




HIDE - MISCAST


http://www.youtube.com/watch?v=Dz37w-8jrfY

【新聞】YOSHIKI考慮對20億日圓的請款提出反告


     搖滾樂團X JAPAN的團長YOSHIKI的經紀公司「JAPAN MUSIC AGENCY」(JMA)於19日向各大媒體表示,HIDE的經紀公司「HEADWAX OGANIZATION」要求他們支付於1998年去世的X吉他手HIDE(享年33歲)的肖像權使用費20億日圓。JMA方面是表明態度,將視HIDE的經紀公司回應,不惜循法律途徑解決。


     JMA是於17日收到由「HEADWAX OGANIZATION」發出的通知書。其中載明之前負責運作演唱會事務的音樂製作公司「NEXSTAR CORPORATION」需歸還HEADWAX 3億日圓,而JMA需支付NEXSTAR 20億日圓,否則HIDE的肖像權契約將作廢。


     5月2日舉行的第13回忌法事中,YOSHIKI接受HIDE親弟弟、也同時是HEADWAX社長的松本裕士(42)委託,擔任代表上香的工作,兩者間的關係相當良好。本月14、15日的日產體育場公演中,也照常使用HIDE的影片。


     但是,在熱潮仍未退卻的此刻,出現了鉅額的肖像權使用費請款單。JMA方面調查的結果,是顯示NEXSTAR公司的人員接受HEADWAX的委託,擔任代理人在運作這些事情。


     JMA於今年3月,以簽約金與演唱會演出費等費用未支付為由,向NEXSTAR提訴,要求約3億7千5百萬的損害賠償。根據相關人士表示,有關肖像權的問題就是從當時開始,以13回忌為分水嶺加速運作中。


     JMA方面也暗示,若是HEADWAX讓這次的事件發展成訴訟,也有可能會反告對方。「想要在法庭上釐清至今為止的事實間關聯性。」


     YOSHIKI則是透過官方手機網站表示「希望這次發生的這些問題,並不是HIDE遺族的本意。我會自己解決這些問題。」上個月8日,他在HIDE的目前發誓一定要讓首次美國公演成功舉行,「最難過的一定是HIDE。無論是有使用影像或不使用影像,與HIDE一起飛向世界的想法並不會改變。」顯示出他的決心。


     另一方面,HEADWAX是表示「會在近期內透過代理人發表正式的聲明」。為了在天國的HIDE,希望能及早解決這些問題。


原文來源:

http://www.sanspo.com/geino/news/100820/gnj1008200508012-n1.htm


翻譯來源:

PTT X JAPAN版(感謝Y姐辛苦翻譯)


2010年8月19日 星期四

2010年8月19日 星期四

【日本新聞】YOSHIKI對HIDE肖像權被告事件發表聲明:「我會奮戰」


YOSHIKI、HIDE事務所との問題にコメント「自分は戦う」


2010年08月19日16時12分


X JAPANのYOSHIKIが一部報道機関による「HIDE X JAPAN 契約問題訴訟」という記事に対し、コメントを発表した。


この記事は、8月16日の日刊スポーツ紙に掲載されたもので、HIDEの所属事務所「ヘッドワックスオーガナイゼーション」がYOSHIKIの所属事務所「ジャパンミュージックエージェンシー」に対し、HIDEの肖像権使用禁止を求める訴訟を起こす予定がある、と報じていた。


これに対しYOSHIKIは「このような事になって一番悲しんでいるのはHIDEだと思う」「映像があろうとなかろうと、HIDEと一緒に世界に羽ばたこうと思っている意思は変わらない」と改めてHIDEに対する友情を表明。また「みんなに心配はかけたくないけど、戦う必要があるならば自分は戦う」「ファンのみんなが応援してくれているから、自分達はどんな壁が立ちはだかっても前に進んでいける」と、確固たる意思で対応にあたると語っている。


さらにジャパンミュージックエージェンシーが、一連の出来事に関して公式声明を発表。8月17日にヘッドワックスオーガナイゼーションより通知書が到着し、そのなかでネクスターコーポレーション(元X JAPAN制作運営管理委員会運営元)からHIDE所属事務所へ3億円を返済させること、ジャパンミュージックエージェンシーからネクスターコーポレーションへ20億円を支払うこと、これら要求を履行しないとHIDEの肖像権使用契約は無効になることを一方的に通達されたという。


ジャパンミュージックエージェンシーは、先日行われた8月14日・15日の日産スタジアムライブでも、チケットの手配依頼やチケット先行販売などでヘッドワックスオーガナイゼーションと協力していたため、今回の報道について「非常に理解に苦しむ」とコメント。今後は、新聞記事にあるような事実に反する事柄を理由に訴訟を起こすのであれば、提訴し、法廷で事実関係をはっきりさせたいと表明している。


なお、ヘッドワックスオーガナイゼーション側はナタリーの取材に対し「近日中に代理人を通して正式なコメントを発表する予定なので、今の段階ではコメントを差し控えさせていただきます」と語った。




YOSHIKIコメント全文


今回のこの問題はHIDEの遺族の方々の意思でないことを願っている。

そして、この問題は自分が解決する。

このような事になって一番悲しんでいるのはHIDEだと思う。

映像があろうとなかろうと、HIDEと一緒に世界に羽ばたこうと思っている意思は変わらない。そして、HIDEの偉大さを世界中に伝える。

みんなに心配はかけたくないけど、戦う必要があるならば自分は戦う。

そして、何があってもHIDEはX JAPANのメンバー……その気持ちに変わりはない。


ファンのみんなが応援してくれているから、自分達はどんな壁が立ちはだかっても前に進んでいける。




YOSHIKI




PS. 日産スタジアムの2日間、本当にすごい声援をおくってくれてありがとう。自分達にとっても、とても思い出に残るコンサートになりました。感謝してるよ!!



http://news.livedoor.com/article/detail/4955499/








YOSHIKI的聲明全文



這次的訴訟糾紛,但願不是出自HIDE遺族的本意。



而且,我會親自解決這場風波。



事件演變至今,我想最難過的人是HIDE。



不論有沒有影像,想跟HIDE一起展翅翱翔世界、



還有把HIDE的偉大向全世界傳達的想法從未動搖。



我不想讓大家擔心,不過,如果有戰鬥的必要的話,我會奮戰。



再者,無論發生任何事情,HIDE都是X JAPAN的團員,這份心意是永遠不會改變的。



因為有著各位樂迷大家的支持,不管是怎樣的高牆我們最終都會超越它的。





YOSHIKI





PS.在日產體育場的這兩天,謝謝你們大家,給我們非常熱情的聲援。



對我們來說,也是印象非常深刻的演唱會。感謝唷!!








 


2010年8月17日 星期二

2010年8月17日 星期二

【日本新聞】HIDE可能被迫退出X 「HEADWAX」將針對肖像權合約問題提告


HIDEさんX脱退?映像無断使用提訴で


 X JAPAN のギタリスト、故HIDEさん(享年33)の所属事務所「ヘッドワックス」が、リーダーYOSHIKIの所属事務所に対し、HIDEさんの肖像権の使用禁止を求める訴訟を起こすことが15日、明らかになった。HIDEさん側は「契約が締結しない状態で、HIDEの映像をライブで使用された」とし、一両日中に東京地裁に提訴するという。この訴訟を機に、HIDEさんがX JAPAN から「脱退」という形になる可能性が出てきた。


 [2010年8月16日6時6分]



http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20100816-666434.html







HIDE  X JAPAN 契約問題訴訟記事を


 X JAPAN のギタリスト、故HIDEさん(享年33)の所属事務所「ヘッドワックスオーガナイゼーション(ヘッドワックス)」が、リーダーYOSHIKIの所属事務所に対し、HIDEさんの肖像権の使用禁止を求める訴訟を起こすことが15日、明らかになった。関係者によるとHIDEさん側は「契約が締結しない状態で、HIDEの映像をライブで使用された」とし、一両日中に東京地裁に提訴するという。訴訟を機に、HIDEさんがX JAPAN から「脱退」という形になる可能性が出てきた。


 複数の関係者によると、YOSHIKIの所属事務所「ジャパンミュージックエイジェンシー(JMA)」は、HIDEさんの所属事務所「ヘッドワックス」と00年に映像使用の契約を締結していた。今回の8月14、15日に行われた日産スタジアムコンサートが決定した際、「JMA」が「00年に締結している映像使用(出演契約)は10年前の契約なので、再契約をしたい」と申し入れてきたという。しかし、ライブ直前になり「JMA」は「HIDEさんの映像は使用しないので」と連絡を入れてきたため、契約は白紙に戻っていたという。しかし、同コンサートでは「紅」と「X」の場面で、HIDEさんの演奏シーンが一部で使用されていた。


 HIDEさんの映像をめぐるトラブルは、SANKYOが9月に市場導入を予定しているパチンコ新機種「CR FEVER X JAPAN 」にも及んでいるという。関係者によると、HIDEさんの所属事務所は、パチンコ新機種でのHIDEさんの映像使用について覚書は交わしているものの「覚書の内容が履行されないまま勝手に映像使用をされた」としている。


 また、「ヘッドワックス」では、HIDEさんの映像使用を正式に許諾していないのにもかかわらず、コンサートとパチンコ台に映像が使用されたとして、YOSHIKIの所属事務所「JMA」とパチンコの発売元「SANKYO」に対し、訴訟の準備を進めているという。訴状は一両日中に東京地裁に提出される見通しだ。


 しかし、X JAPAN は08年の再結成以降、HIDEさんがいつもステージにいた。東京ドーム公演では、メンバーがHIDEさんの人形を掲げ、リーダーYOSHIKIは「いつもHIDEは一緒です。海外にもHIDEを連れて行きます」と明言していた。


 このほど行われた米シカゴの音楽イベント「ロラパルーザ」で約2万人の現地ロックファンを熱狂させたX JAPAN は、9月25日から北米ツアーも決定している。その状況下での訴訟。HIDEさんが、北米ツアー目前でバンドを「脱退」する可能性が出てきた。


 [2010年8月16日9時53分 紙面から]

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100816-666443.html








8月15傳出消息,HIDE所屬的「HEADWAX」經紀公司(社長為松本裕士,HIDE的親弟弟)針對X JAPAN演唱會上,沒有簽約就使用了部分HIDE生前在X演唱會中的影像,以侵犯HIDE肖像權為由,將向YOSHIKI的經紀公司「JMA」提告,要求X JAPAN禁止使用HIDE的肖像。X JAPAN北美巡演在即,這場官司有可能出現HIDE被迫退出X JAPAN的狀況。




 


【情報】X JAPAN North American Tour


Legendary rock band X JAPAN will tour North America in September and October, including two dates in Canada.





日期     國家                                             城市                               會場地點

09/25    United States of America         Los Angeles, CA          Wiltern Theatre

http://www.livenation.com/event/0900450C43CF895B

Live Nation/Rich Best 323-769-4326



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日期     國家                                             城市                               會場地點

09/28    United States of America         Oakland, CA                 Fox Theatre

http://www.ticketmaster.com/event/1C00450CF12C80FA

Another Planet/Allen scott 510-548-3010



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日期     國家                                             城市                               會場地點

10/01    United States of America         Seattle, WA                   Paramount Theatre

http://purchase.tickets.com/buy/TicketPurchase?pid=6835834

STG/Adam Zacks 206-812-3312



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日期     國家                                             城市                               會場地點

10/03    Canada                                         Vancouver, BC             Queen Elizabeth Theatre

http://www.ticketmaster.ca/event/1100450CE53ACB31

Live Nation/Erik Hoffman 604-683-4233



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日期     國家                                             城市                               會場地點

10/06    United States of America         Chicago, IL                    Riviera

http://event.etix.com/ticket/online/frontDoor.jsp?performance_id=1307431&cobrand=jamusa

Jam/Nick Miller 312-266-6262



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日期     國家                                             城市                               會場地點

10/07    Canada                                         Toronto, ON                  Massey Hall

http://www.ticketmaster.ca/event/10004510C7209FF5?artistid=723909&majorcatid=10001&minorcatid=1

Live Nation/Jacob Smid 416-260-4235



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日期     國家                                             城市                               會場地點

10/10    United States of America          New York City, NY      Roseland Ballroom

http://www.ticketmaster.ca/event/0000450DE0427F69?artistid=1482918&majorcatid=10001&minorcatid=1

Live Nation/Sean Striegel  917-421-5164


 



2010年8月15日 星期日

2010年8月15日 星期日

【新聞】傳奇樂團X JAPAN完全復活 橫濱演唱會掀搖滾魂(搜狐娛樂)


     傳奇樂團X JAPAN14日、15日兩天在橫濱日產體育館舉行的演唱會單場觀眾數達6萬5000人,刷新了日本搖滾樂團演唱會的票房紀錄。12日,於1992年1月退出樂團的貝斯手TAIJI宣佈“緊急參戰”,作為表演嘉賓出現在演唱會上,加上螢幕上和大家“隔空相對”的吉他手HIDE,X實現了歷史上首次的“7人合體”。 14日晚的“再會之夜”,歌後安室奈美惠親自到現場為X加油。在6萬50000名歌迷無數次齊聲的“WE ARE X”的呼聲下,YOSHIKI在安可曲《X》時留下感動的淚水。


     記者則和許多鐵杆的X迷一起見證了15日晚名為“真夏之夜”的這場LIVE。這次的演唱會可謂集X出道20多年來的大成,被譽為是日本搖滾界視覺系先驅者的X不愧是天生的LIVE樂團,三個多小時的演出令觀眾的情緒陷入瘋狂的X魂的魔力中。團長YOSHIKI首先登上舞臺,如同一位領袖般接受歌迷的頂禮膜拜,雖然帶著護勁上陣,卻絲毫不影響他表現的完美程度。除了經典的《JADE》、《RUSTY NAIL》和《DRAIN》,一首抒情溫暖的《Forever LOVE》唱出X與歌迷永恆不變的羈絆。YOSHIKI拿著一束紅玫瑰從舞臺奔向觀眾,場面溫馨。


     《DRUMS solo》是15日晚演唱會最大的驚喜。YOSHIKI在長約10米的特製舞臺上展露了12分鐘之久的打鼓秀。看似淩亂的節奏處處擊進歌迷們的靈魂深處。


     新歌《BORN TO BE FREE》的樂聲響起時,三個困在籠中的性感女郎從天而降,整個舞臺效果令人驚豔。隨後好萊塢電影《奪魂鋸4》的主題曲《I.V》更掀起觀眾新一輪的高潮。在觀眾“WE ARE X”的呼叫聲下,歸來的貝斯手TAIJI也和成員一起現身舞臺表演《X》,觀眾默契地跳起了X JUMP。二度安可後,YOSHIKI如孩子般一樣躺在舞臺上,和TOSHI開起了玩笑。最後顯得戀戀不捨的YOSHIKI再度到觀眾席和歌迷告別。


     煙火、火柱、燈光……和X成員們全神貫注的演出比起來,它們無疑遜色不少,這場製作費高達10億日元的豪華演出令歌迷再次領略到X無與倫比的舞臺魅力。


     演唱會後,YOSHIKI接受了短暫的訪問,剛現身,記者們就關切地問他的身體狀況“不錯,就是脖子還是很疼”。席間有美國記者向他詢問本月初在美國開唱的感受,他用流利的英文回應18年之久的願望終於實現,至今興奮的心情還未能平復。有日本媒體提出讓YOSHIKI自己翻譯剛才英語採訪內容時,他立即風趣地笑言“請我擔任翻譯,價錢可是很貴的”,話雖如此,YOSHIKI還是體貼地為記者翻譯了概要。對於TAIJI是否從此回到樂團的敏感問題,YOSHIKI表示“以後歡迎他經常來我們的live玩”,間接否認了TAIJI會回歸的說法。最後,他動情地表示X多年來風波不斷,總是令歌迷擔心,再次表達了X和自己能突破重重難關再次復活最應該感謝的就是一幫忠實的粉絲。


     值得一提的是,美國駐日大使羅斯也出現在記者會上,大讚“X JAPAN在美國的發展也會很成功”, YOSHIKI則謙虛地表示說在美國大受歡迎為時尚早。YOSHIKI於上個月出席美國大使館的招待活動時“斗膽向大使提出來看演唱會的邀請,以為他會生氣”,沒想到羅斯真的來了而且和粉絲們大跳X JUMP。


     據悉,X將於本月25日在美國洛杉磯拉開歐美巡迴演唱會的序幕,在此之前,他們會再發表新曲。


     X於1989年出道,1992年樂團名正式改為X Japan。先後獲得了日本金唱片大賞、日本有線大賞等權威獎項。1991年,X實現第一次在紅白歌會上亮相,翌年開創了日本藝人連續三天在東京巨蛋開唱的先河。作為最具日本代表性的搖滾樂團,X這些年來風波不斷,1997年因為種種原因樂團宣佈解散,1998年吉他手HIDE離世,2007年,YOSHIKI和TOSHI在好友小室哲哉的牽線下冰釋前嫌,X再度結成。被譽為是日本搖滾界視覺系先驅者的X擁有數量龐大的歌迷,原首相小泉純一郎也公言是他們的粉絲。


     1990年首次日本武道館演出成功結束後,X赴美進行錄音。在沒有成員參加的情況下,首創的“FILM GIG”演唱會也取得巨大的成功,人氣絕頂的X開始成為日本的一種社會現象。


     2008年,被選為好萊塢電影《奪魂鉅 IV》主題曲的《I.V》同時在23個國家發售,X正式宣佈進軍世界。X 和中國有特殊的緣分,2009年1月16~17日、X JAPAN在香港舉行的X JAPAN WORLD TOUR LIVE IN HONG KONG演唱會是組合成立以來首次真正意義上的海外演出。去年6月,YOSHIKI曾為了新專輯的歌迷會特地親自前往上海和北京的鳥巢視察會場。可惜,此後YOSHIKI頸椎病復發進行手術,TOSHI也因為患上肋間神經痛一度失聲,延緩了樂團前進的步伐,中國內地開唱計畫暫時擱淺。今年1月,樂團全體成員繼前年的臺灣演唱會後再次集結於美國洛杉磯拍攝新的音樂錄影帶,宣佈世界巡迴演唱會再開。


     8月8日在美國芝加哥搖滾節上的演出引起強烈迴響,ABC等歐美媒體更把其與披頭四、滾石和東大街等經典樂團相提並論。


http://life.niudu88.com/fashion/201008/11231.shtml


【新聞】X JAPAN日本公演落幕 YOSHIKI忍痛打鼓12分鐘(搜狐娛樂)


     超人氣樂團X JAPAN,15日在神奈川縣橫濱日產體育場內,連續第二天舉行了世界巡演日本公演。去年接受了頸椎手術以來,團長YOSHIKI首次進行了solo鼓表演。在離地10公尺高旋轉表演的12分鐘獨鼓表演,讓現場6萬5000名歌迷捲入了驚喜的漩渦中。



     這次的豪華舞臺總製作費高達10億日元,最後的壓軸表演便是YOSHIKI的solo鼓演奏。在10公尺高的旋轉式舞臺上,YOSHIKI搖著頭激烈的敲鼓。雖然注射了止痛劑、脖子也固定了起來,但這依然不影響YOSHIKI激情的表演。整整12分的solo,讓體育場內響起的歡呼回蕩在整個夜空。



     X JAPAN的世界巡演去年因為YOSHIKI頸傷而被迫延期。雖然去年7月YOSHIKI手術成功,但其他幾個地方還有些問題,他的手現在還有些不靈活,所以止痛劑等是必須的。但是他跨越了嚴酷的復健,雖然離完全復活還有一定距離,但他衝擊性的擊鼓又再次復活。



     “因為有大家的支持所以我們才能衝向世界。”YOSHIKI這樣說著。他們衝向世界的決心更加強烈。



http://life.niudu88.com/fashion/201008/11217.shtml

【新聞】X JAPAN演唱會 YOSHIKI鼓獨奏迷倒歌迷(新浪)






  新浪娛樂訊 北京時間8月16日消息,據日本媒體報導,搖滾樂團X JAPAN在日本橫濱市日產體育館舉行了一場盛大戶外演唱會,團長YOSHIKI還在舞台上表演了長達12分鐘的鼓獨奏,無數歌迷為之傾倒,14號和15號兩天的演出總共動員觀衆多達13萬人。


  在15號的演唱會上,YOSHIKI在特別設置的舞台上演奏了一段鼓獨奏,6萬5千多名觀衆為他熱烈鼓掌,樂團共演唱了包括《紅》等11首歌曲,X JAPAN以前的貝斯手TAIJI也參加了演出。另外,YOSHIKI的好友駐日美國大使John V. Roos也親自到場觀看,演唱會結束之後,大使還與YOSHIKI見面,當面稱讚說:“真是讓人難以置信的演出,我想你在美國也會獲得巨大成功。”


  X JAPAN九月就要開始北美巡迴演唱會,相信屆時他們一定會像美國大使所說的那樣,也會得到更多歌迷的支持。(布布)



http://dailynews.sina.com/bg/ent/music/sinacn/20100816/01491743563.html


X JAPAN World Tour in YOKOHAMA 真夏の夜(影片+寫真)


JADE

http://www.youtube.com/watch?v=JPNwO_G8Utg



TEARS


http://www.youtube.com/watch?v=oKuC7Bcewkk



Rusty Nail

http://www.youtube.com/watch?v=lrRSZT8BDMU



I.V

http://www.youtube.com/watch?v=bN0B-KBnvSc



YOSHIKI Drum solo

http://www.youtube.com/watch?v=fTSextzsedY



Born To Be Free

http://www.youtube.com/watch?v=aAnXZ4Hx3b4



Forever Love


http://www.youtube.com/watch?v=8Y3HX-K_5w4



























































































































































圖片來源:http://www.barks.jp/feature/?id=1000063694&p=0

2010年8月12日 星期四

2010年8月12日 星期四

【新聞】X JAPAN最早成員TAIJI回歸 緊急參加X世界巡演(搜狐娛樂)




     搖滾樂團X JAPAN團長YOSHIKI和主唱ToshI,12日在橫濱市日產體育館內召開了記者發佈會,會上他們宣佈14、15在該場所舉行的世界巡演日本公演上,X的初期成員、貝斯手TAIJI也將緊急參加。TAIJI本人也來到了發佈會現場,這是他們久違18年7個月的“合體”!



     TAIJI於1986年加入X,1992年1月因為成員們之間的一些問題而離開樂團。這次是他久違18年7個月,再次和YOSHIKI以及ToshI這些創團成員合作。YOSHIKI感激的說:“沒想到能以這樣的形式大家再站到舞臺上。一直堅持音樂果然會有好事!”TAIJI也高興的說:“能夠和這兩個人再次合作,真的是我的光榮,非常感謝他們。我希望能做好我力所能及的事情,今後如果能繼續這樣下去就更好了。”



     這次“合體”的契機是ToshI和TAIJI的再次相遇。18年沒見再次聯絡之後,兩人談起了很多以前的事情。ToshI向YOSHIKI報告了這件事之後,TAIJI的出演才正式決定。



     雖然目前TAIJI出演的日期以及唱的歌曲尚未確定,不過ToshI說:“我們會做出最棒的舞臺,讓X能從日本向世界出發。”團長YOSHIKI更是表明了自己的雄心壯志:“Nothing can stop us!!誰都無法阻止我們!!”以稱霸世界為目標的X JAPAN,即將掀開他們傳說公演的序幕。



http://life.niudu88.com/fashion/201008/10816.shtml


2010年8月10日 星期二

2010年8月10日 星期二

【新聞】X JAPAN美國之旅成功(香港大公報)


     知名搖滾樂團「X Japan」於美國時間八日,為在芝加哥舉行的搖滾音樂節「Lollapalooza」擔任表演嘉賓,首度在美國演出,熱唱五首歌曲。


     觀眾反應佳


     音樂節於芝加哥的Grant Park舉行,主唱Toshi一出場時便以英語大叫:「Thank you! We love America!(謝謝,我們愛美國)」唱出代表作《X》,難得美國的聽眾亦以招牌的「X JUMP」作回應,甚為興奮。之後樂團又披露英語新曲《Rusty Nail》,以及和歌迷合唱《Saw 4》的主題曲《I.V.》,帶來高潮。


     於美國演出是「X Japan」的宿願,一九九二年時樂團連同吉他手Hide曾在紐約舉行記者會,打算進軍美國,但後來樂團卻要解散,未竟全功。這次終於在美國演出,仍帶著護頸的團長Yoshiki表示夢想終於成真,是個好的開始,更揚言要在美國取得成功,使「X」站於世界的頂點。


http://www.takungpao.com/ent/ylyw/1343272_big5.html

2010年8月1日 星期日

2010年8月1日 星期日

【轉貼】X Japan的音樂革命(分析了X JAPAN在樂壇的地位)


作者︰北澤(香港)








     對普通的日本家庭觀眾而言,1997年12月31日晚上在國營電視台NHK播出的 「紅白歌唱大賽」只是一個播放了47次的除夕賀歲節目,然而對於廣大的日本流行音樂迷和搖滾樂迷而言,其中一支代表白組的樂團將會作最後演出。


     這樂團演唱的歌曲,叫「Forever Love」;而演唱的樂團,是X Japan 。


     作為日本流行音樂的代表樂團之一,不論是一般樂迷還是學術研究的學者們,對於X Japan的研究都非常多。他們自出道至解散的過程,對樂界的影響可以說是一次又一次的革命。由於劃分時期已經有不少的說法,筆者為方便處理,現以X(X Japan的前身樂團)正式與SONY簽約,推出第一張出道專輯《BLUE BLOOD》開始,時為1989年4月21日,作為他們的開始,而以1997年9月22日,官方宣佈樂團解散為止,簡介這支樂團的音樂革命路。






     X時代 ─ 由地下到出道   



     X Japan的前身樂團是X,由兩位自小相識,鼓手YOSHIKI 和主唱TOSHI為中心所組成的樂團。兩人國小時深受美國搖滾樂團KISS的影響而組織樂團,中學時期已經紅遍家鄉千葉縣館山市。高中畢業後,放棄音樂大學錄取的資格,以極具破壞力的重金屬風格,毅然前往東京追逐音樂夢。

     到東京後的X遇到無數的強敵,也經歷了不少團員進出的困境,但憑著兩人的音樂造詣和不屈不撓的毅力,全力投入音樂演出和苦練技術,吸引了不少樂迷的青睞,1985年左右X已是地下樂界響噹噹的名字。1988年以自資唱片公司出版的專輯《VANISHING VISION》更以七日內銷售一萬張成為indies唱片銷量冠軍,以80年代平均銷量而言,這個數字已擊敗了很多主流歌手,也驚動了不少業界人士。他們的表現獲得SONY的垂青,遂於1989年與他們簽約,4月21日,團長YOSHIKI、吉他手hide、PATA、貝斯手TAIJI和主唱TOSHI五人推出他們的出道專輯《BLUE BLOOD》。









     《BLUE BLOOD》收錄了部分在《VANISHING VISION》出現過的曲子如「紅」和「Unfinished」。這張專輯既有地下時代強勁爆發力的歌曲(所謂Power Matel類型),也有日後成為樂團發展方向的作品。專輯一年內有60萬的銷量,對一支剛出道的樂團,且在偶像歌手當道的年代而言,這象徵著一支超級樂團的誕生,也開創了90年代搖滾樂及視覺系盛世的先河。


     第一年正式闖盪樂界的X,除了憑《BLUE BLOOD》獲得商業上的成功,在年底各個頒獎典禮也大豐收,其中最具代表性當推日本金唱片大賞新人賞。然而最重要的並不是獎項,而是YOSHIKI在不同場合表演他那勁如炮彈般的鼓技,hide與PATA兩支吉他的契合度猶如同一人彈奏般精準,絕對不像是日本人能達到的水平。X一出道,YOSHIKI就在涉谷公會堂的演唱會昏倒,就和他們的濃妝艷抹一樣,留給全日本樂迷極之深刻的印象。


     日本流行樂界的包容性頗強,但風氣上對「視覺系」的樂團並不算太能接受,但X打破了這個界限,讓被認定為小眾的樂風流行起來,是他們對日本樂界的第一次革命。






     出道活動至第一次解散



     1990年2月起的日本巡迴演唱會完結之後,X作出另一驚人舉動 ─ 前往美國洛杉機灌錄唱片,但YOSHIKI在錄製「STAB ME IN THE BACK」時再次倒下,經診斷後發現他的頸椎因過度疲勞而受傷,唱片也被迫延期。最終這張名為《Jealousy》的唱片延至1991年7月1日才發售,但憑著他們已被不少評論視為社會現象的人氣,取得Oricon冠軍,銷量達到111.3萬。

     專輯得到好評之餘,他們更獲得日本樂界公認的成就 ─ 在除夕夜登上紅白歌唱大賽。國營的NHK電視台作風一向保守,對紅白歌唱大賽表演者的要求相當高,X能獲得NHK的青睞正表示他們的音樂和受歡迎程度已達國民樂團級的水平。這次初登場不僅是一種肯定,對他們及90年代的視覺系搖滾(Visual Rock)音樂人而言也意義重大。


     1992年,X做出另一革命性的創舉。他們於1月5至7日在當時全日本最大型的表演場地─東京巨蛋舉行演唱會「東京巨蛋 3Days~朝向毀滅」,成為第一個連續3日在東京巨蛋開唱的日本藝人。無可置疑,當時出道還不到3年的X已經站在日本樂界的最頂峰了。


     然而因YOSHIKI的健康問題與及他對錄製唱片的極高要求,自《Jealousy》發售後直到解散,X僅在1991年10月推出單曲《Standing Sex》和在12月推出在專輯《Jealousy》內的album cut《Say Anything》。1992年貝斯手TAIJI因音樂理念不同退出,加上樂團發片遲緩等問題,X最終與SONY解約。






     X Japan時代的音樂



     X隨即改簽時代華納。在日本的成功,加上長期在美國製作唱片,X銳意成為首支衝出日本的樂團。於是在新貝斯手HEATH加入後,改名為X Japan,意即X from Japan。改名後發行的第一張唱片,可以說是世界流行樂界的一項紀錄。當時宣傳均稱,這張只有一首長達30分鐘的歌曲的唱片,是YOSHIKI的半生語 ─《Art of Life》。

     如果要選擇一首代表X Japan的作品,筆者會選「Art of Life」。此曲橫跨X和X Japan時期,除可視為日本樂界最富革命性的一曲,也是樂團向世界流行音樂發出的挑戰書。全曲以英語入詞,YOSHIKI擅長的弦樂和鋼琴全部派上用場,近10分鐘的鋼琴獨奏,盡顯YOSHIKI演奏家級的琴技。全曲雖分成多個部份,但磅礡的氣勢、以古典音樂結構為本的創作、如同交響史詩般的華麗旋律、X時代引起全日本狂潮的雙吉他陣線和數十人的弦樂編曲,完全突破了流行樂曲的觀賞角度和範疇,單是此一傑作已讓X Japan名垂日本樂界,為流行音樂寫下光輝的一章。 









     X Japan的音樂和X時代最大的分別,是YOSHIKI全面釋放潛藏血管內的古典音樂能力,與hide和PATA的吉他轉向多變。「Art of Life」後推出的「Tears」沿襲「Endless Rain」和「Say Anything」的抒情曲風,大量的弦樂運用和感動人心的歌詞使此曲成為樂團銷量最高的單曲。


     而「Tears」在推出10年後,竟成為日本與韓國兩地文化破冰之作,被選為全智賢主演的電影《我的野蠻女友2》的主題曲。除了歌曲歷久彌新的魅力外,也證明X Japan對韓國的樂界有著深遠的影響力。









     X Japan之後的一系列膾炙人口的單曲「Forever Love」、「Longing」、「Crucify My Love」和「The Last Song」基本都和「Tears」同一路線:製作極嚴謹的大作,歌曲長度往往是一般流行曲的兩倍。對流行曲創作人而言,要做出一個小節的樂句,數秒的樂章已經不是易事,更何況是像「Longing」般近8分鐘的歌曲,再加上大量樂器的編排和配置,製作難度已不是一般音樂人可處理。


     「Rusty Nail」、「Dahlia」兩曲的吉他部分雖然保持了X時代的速度感,但無論在拍子、旋律上的變化和配合都和早期有點不同,樂器的編排更趨平均和穩固。


     X Japan時代的作品大多能獲得Oricon的冠軍,然而礙於音樂形式和結構,銷量在繁榮的90年代並不算太出眾(沒有具象徵意義的百萬單曲),但一系列的抒情作品和X時代極強震撼性的搖滾作品一樣,得到不單是日本本土,還有主要是東亞地區廣大樂迷的激賞。不少亞洲的地下樂團都視他們五人為偶像,矢志不移地向他們的樂章挑戰,以彈出他們的歌曲為榮。這一點即使是B'z、Mr. Children、Southern All Stars等日本公認的國民樂團也未能達到如此受歡迎的程度。






     X Japan的解散與hide的傷逝



     儘管X Japan長期在外國錄音,但演唱會和電視節目的演出並未因此而間斷 – 慣例的年底東京巨蛋公演、參加紅白歌唱大賽、全國巡迴演唱會,X Japan的音樂魅力和震撼演出,不斷為觀眾帶來滿足和驚喜,然而YOSHIKI的健康問題、為求完美而無法趕上唱片發行令唱片公司焦頭爛額的舉動、團員們因音樂理念不合而產生的摩擦,彷如循環般再一次發生。1996年底,X Japan推出他們唯一的專輯作品《DAHLIA》後不久,主唱TOSHI與童年好友YOSHIKI告別。由於主唱歌手是無法輕易找人取代的崗位,X Japan在4月公佈了TOSHI離團的消息,並於1997年9月22日正式宣佈解散。

     9月解散之後,X Japan的活動並沒有立即中止,應廣大樂迷的強烈要求,及hide力勸YOSHIKI與TOSHI下,他們在1997年12月31日舉行最後演唱會「The Last Live~最後之夜」。完場後前往紅白歌唱大賽,向全球樂迷唱出他們的最後一曲 – 「Forever Love」。









     解散後團員都開展新的音樂路。吉他手hide夥同其他音樂人組成hide with Spread Beaver,於1998年1月1日以單曲「ROCKET DIVE」出道。同年5月2日,hide突然身故,消息震驚整個日本。他的逝世固然是日本樂界的一重打擊,對X Japan而言,YOSHIKI在樂團解散時曾說過要在公元2000年以原班人馬復合的希望也隨即幻滅。


     雖然吉他部分在X或是X Japan歌曲中並不算特別複雜和搶眼,但由於曲風和樂器配備原因,hide的重要性不亞於YOSHIKI或是TOSHI。有研究90年代視覺系搖滾樂團的學者認為,GLAY、Janne Da Arc、Dir en grey等視覺系樂團均受到X Japan,尤其是hide的提攜才可以成為90年代中後期的樂界主流,考慮到YOSHIKI長期在外國錄音和受到頑疾的影響,hide的知名度和平易近人的性格,對X Japan在樂界地位和形象塑造都彌足珍貴。









     團長YOSHIKI也一直以不同的身份活躍於樂壇,延續自己的音樂取向。替其他歌手作曲、擔任製作人、組成VIOLET UK、2002年加入globe,以及在2006年和好友Gackt、LUNA SEA的吉他手Sugizo與前Due’le quartz的成員雅-miyavi組成S.K.I.N.。較為人所熟悉的自是1999年在日本天皇即位10週年慶典上的鋼琴演奏,及為2005年日本世界博覽會製作主題曲和指揮大樂隊演奏。


     至於TOSHI、PATA和HEATH也在X Japan解散後作個人發展,可惜為時不長。99年開始,視覺系搖滾熱潮被宇多田光及Misia領軍的R&B風潮蓋過,Girl pop的強勢使搖滾樂的銷量和支持無以為繼,令能力獨當一面的他們無法延續X Japan的影響力。






     2007年 – X Japan的重生



     2007年初就傳出有關X Japan復活的消息,但一直只是眾說紛紜,直到10月22日,X Japan在東京台場拍攝新曲「I.V.」的音樂錄影帶,正式宣告X Japan復活。2008年3月28至30日X Japan再次在革命聖地 – 東京巨蛋舉行演唱會。同時亦會推出一系列作品:專輯、演唱會DVD、兩本寫真集《X ROSE & BLOOD TOUR LIVE PHOTOGRAPHY》和《X JAPAN 紀念寫真集》,以及多場海內外巡迴演唱會、完成18年前進軍國際的心願。對於一眾苦等了十年的樂迷,都意味漫長的等待終於完結。 




     雖然hide已無法站在台上為樂迷奏出樂章,但以上一連串的活動和宣傳,X Japan正式向世界宣佈,他們的音樂革命,在解散十年之後重新啟動! 








     結語



     今天重看X Japan的發展史,會發現他們創造了一首又一首的佳作,推動了一次又一次的流行音樂革命,建立和組織出一群視覺系搖滾人去支配樂界,在音樂理念上影響了當代的音樂人和樂迷。但筆者認為X Japan最重要的貢獻,就是為所有身處流行樂界的人,提供了一個每一位音樂人都應該要問的問題的答案 – 流行音樂的終極是什麼?YOSHIKI在接受訪問時曾表示他崇拜的人是「音樂之父」巴哈,如果這就是他的答案,那麼,X Japan至今所做的一切都變得理所當然 – 就是成為神的級數。

     所謂「神的級數」,並不是宗教上的神祗或是什麼超能力,而是達到一個常人無法模仿,只有頂禮崇拜的階段。X Japan作為流行樂隊,不論是YOSHIKI用一秒打出十數下鼓聲的極速能力與媲美古典鋼琴演奏家的琴技,兩支吉他近乎恐怖的同步演奏率,「Art of Life」的30分鐘大作,TOSHI天生的高亢聲線,單是任何一項已不是職業音樂人可以隨便做到,更何況是集齊所有項目?


     X Japan設下了一個這樣高的創作音樂標準,對當世的樂迷而言固然憂喜參半,然從流行音樂史來看,這支超然脫俗的樂團向世人展示了什麼才是音樂,什麼才是真正的「Forever Love」和「Tears」。







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